名草山228.6m


和歌浦からの名草山

名草山は和歌山市の南に位置し、西国三十三カ所、二番札所であります紀三井寺が西に面した中腹にあります。紀三井寺はお参りの人々で賑わっています。名草山への登り口は山を囲んで東西南北にあります。北側(上の地図にはありませんが)からは吉原、西側からは正行寺、紀三井寺、名草小学校、南側からは、内原神社、東側からは冬野、広原等たくさんあります。いずれから登っても30分から1時間もあれば頂上へ行けます。ただ、どの登り口付近にも駐車場がありませんのでご注意を。
名草山の頂上を中心にあらゆるコースを楽しめます。頂上には、桜の木がたくさん植えられ紀三井寺の桜が満開のころは、頂上の桜も満開になり、たくさんの人々が花見を楽しんでいます。頂上をはじめあちこちにボランティアの方々により椅子やテーブル、案内看板などが作られ、道はきれいに草が刈られ、毎日老若男女30人以上が登ってこられます。又、いろいろなコースを組み合わせて、トレーニングとしても利用されています。


頂上の案内看板、ベンチ、テーブル、桜


頂上から和歌山市内を望む


一本松広場の休憩所


内原神社からの登り口(正面右側の階段から)


マリーナ台からマリーナシティイを望む


紀三井寺からの登り口


正行寺からの登り口(右側の階段)


広原からの登り口(奥の右側から)


冬野からの登り口(奥に符の谷池の堤防が見える)